季刊刑事弁護118号に掲載されました

2024-04-12

季刊刑事弁護118号(現代人文社、2024年4月20日発行)掲載の小川秀世弁護士のインタビュー記事に、弊所の山本有紀弁護士がインタビュアーとして登場しています。
http://www.genjin.jp/book/b645366.html

<以下、山本有紀より>
季刊刑事弁護114号(2023年4月20日発行)では、袴田事件再審開始決定の一報を受けたタイミングで、袴田事件弁護団の戸舘圭之弁護士のお話を伺う機会をいただきました。
https://www.keiben-oasis.com/fountain/015
118号では、袴田事件主任弁護人として、現に再審公判を戦っておられる小川秀世弁護士からお話を伺う機会をいただきました。
弁護団や支援者の方々の取組みを知れば知るほど、袴田さんやそのご家族の人生の、本当に本当に長い時間がこの冤罪事件の中にあることを思います。1966年は58年前です。司法の判断が速やかに正されることを強く求めます。

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