Author Archive
言葉について
大昔、奈良時代より以前の日本には、「言霊(ことだま)信仰」というものがあったそうです。 言葉に現実をあやつる力があると考えて、「言(こと)」として発すると「事(こと)」として実現してしまう。 そのため言葉はむやみに発しては危険だと信じていた... (Read more)
顧客満足度の高い法律相談
私が購読しているメールマガジンLegal Information Mail Magazine(新日本法規)9月18日号巻頭コラムより 顧客満足度 愛知県弁護士会が行った法律相談センターの満足度アンケートの結果によれば、 満足度が一番高... (Read more)
スポーツの力またはセルビア対クロアチアサポーターたちの闘い
1 またまたテレビの話である。こうやってみるとテレビしか楽しみはないのかとも思えてくる。それは、ともかく、スポーツの力を語って感動を呼んだ佐藤真海さんのスピーチは記憶に新しい。佐藤さんは、骨肉腫で足を切断し、東日本大地震で大きな被害を受けた... (Read more)
黄泉の国からのメッセージまたはジャーナリストのみたイラク戦争shoothing vs shoothinng)
1 先週のNHKBSの連続イラク戦争特集は時宜を得た企画であった。シリア空爆問題に揺れる今日、過去同じように空爆問題で揺れたイラクで空爆後、なにが起きたのか知らされた。特にジャーナリストのみたイラク戦争は、みていて恐ろしくなる。報道する者の... (Read more)
本気で憲法を考えた
ご存知のとおり、今ひたひたと現行憲法を戦争もできる憲法に変えようとする動きが迫っています。しかし一方で、戦争放棄の平和主義に徹する現行憲法を守ろうとする運動は、確実に力強く広範な人々によって支えられています。 この平和運動を紹介します。 去... (Read more)
ハツカネズミ?!
夏休みの1日。 8才児と3歳児は某県の野外遊園に行きました。 そこにあったハツカネズミの回し車のような遊具。 3歳児はハツカネズミというより,ドラム式洗濯機の洗濯物ですが…。 ... (Read more)
優しい音楽またはNHK日本紀行「心の壁を跳び越えて」
群馬県に棒高跳び専用の練習場がある。元棒高跳びの選手だった中学校の教師が私財を投じて作ったものである。果たせなかった自分の夢を後輩に託したものらしい。 そこに、肘にけがをして治っても棒高跳びが怖くなってしまった女子高校生選手がいる。飛べない... (Read more)
憲法学習会、続々開催中。
最近、憲法に関する話題をよく耳にするようになりました。 「日本国憲法」の単行本もベストセラーになっているのだとか。 けれど、なんだか難しそうだな、自分には関係ないや、と思っていらっしゃる方が多いのではないでしょうか? 実は、憲法は私たちの日... (Read more)
本気で憲法を考えよう
憲法に関するシンポジウムのお知らせです。 藤沢市の市民有志が「本気で憲法を考えよう」と題するシンポジウムを開催します。 どうぞお気軽にご参加ください。 出演:前日本弁護士連合会長 宇都宮 健児 弁護士 憲法学者 木村 草太 首都大... (Read more)
痛みに耐えることまたは被爆マリア像
長崎の原爆慰霊祭をテレビでみた。通り一遍のことは知っているつもりであったが、まだまだ知らないことが多くあることに気づいた。 爆心地の近く(500メートル)に位置した浦上天主堂では1万人の信者のうち7割が死亡したことはよく知られた事実である... (Read more)
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